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暱稱:浮雲  最近、Hey! Say! JUMP中毒!!なんか『年下』がいいですね(*/∇\*)
生日:1989/04/2
地區:臺南市

注意
日本語はあまり上手ではないんだ(ノ>ロ<)ノ

それで

間違ったら

「ごめんなさい」



歌詞~♪&翻譯&日文,如有錯誤

麻煩請留言告知一下,謝謝!
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カレと子供
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テニミュ
阪本 奨悟.桜田 通.加藤 和樹.中河内 雅貴.馬場 徹中毒。
その他
三浦 春馬.佐藤 健中毒。
今見ているドラマ~
仮面ライダーディケイド

侍戦隊シンケンジャー
歌詞
チャンチャンバラ チャンバラ
チャンバラバラ チャンバラ
侍戦隊シンケンジャー 天晴れ

流れ流れ 昔は今
日本のスピリッツ 目覚めていく
見せる真剣 なめたら危険
隙を見せたら 明日はないぜ
一筆奏上 天下御免
拍手の嵐 真打登場
花吹雪キラリ いざゆけ侍
その命を 守るため
きりきり 毎々
最後に 万歳
言葉のパワー 爆発する
Let’s武士道 勝負しよう
侍戦隊シンケンジャー 天晴れ
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April 21, 2009
 
 
活躍の場を広げる古川雄大がミニアルバム『PASTEL GRAFFiTi』リリースに続く1stシングル「SUNDAY」発売でミニライブ開催!
 ミュージカル『テニスの王子様』不二周助役を筆頭に、映画『キズモモ。』斉藤将也/安井勇人 二役、『2STEPS!』主演、『腐女子彼女。』瀬野コージ役、、『僕らは あの空の下で』主演(今夏公開予定)、TV/舞台『風魔の小次郎』霧風役、写真集「東京自転車物語」4/28発売など、着実に活動の場を広げている古川雄大。昨年10月には、みずから作詞・作曲を担当したミニアルバム『PASTEL GRAFFiTi(パステルグラフィティ)』をリリースし、音楽活動もスタート。4月1日には、1stシングル「SUNDAY」も発売。4月は、各地でリリース記念のイベントを実施。その中から、4月11日に渋谷TOWER RECORDS B1「STAGE ONE」で行われたミニライブの模様を追いかけた。(敬称略)
●僕が好きになった人にはいつも彼氏がいたんです

暗くなった場内。先にステージへ足を運んだミュージシャンらの鳴らすセッティング音へ導かれるように、ゆっくりと舞台中央に歩み寄ってきた古川雄大。やおらギターを手に取り、その身へ抱いたところで、カッカッカッカッとカウントが響き、演奏がスタート!!冒頭を飾ったのは、最新ナンバー「SUNDAY」だ。

春風のよう軽快に疾走してゆく演奏に乗せ、優しく、しかも軽やかな声を魅力に、ギターを弾きながら唄いかけてゆく古川雄大。その演奏へ身を任せているだけで、気持ちも弾んでいく。もちろん会場へ訪れた人たちも、ときには手拍子をしながら、その演奏へ嬉しそうに身を預けていく。

「SUNDAY」の演奏を終え、ギターを置き、グイッと水をひと飲みしたところで、最初のMCコーナーへ。

「今回、とても色のある2曲を作ることができました。“SUNDAY”は、疲れたり不安を感じている人に元気になってもらいたいと思って作った曲です。そして次に演奏する“Unnoticed Love”は、切ないけど温かくもなれる歌。歌詞は、“好きになった人には、すでに好きな人がいた”という内容。僕も、好きになる人には、何時も好きな人や彼氏がいたりしてたんです。そんななかで生まれた曲なので、そういう気持ちで聴いてください」

哀愁味を帯びたピアノの旋律へ導かれるように、切なくもロマンチックさを抱きながら歌いあげていった「Unnoticed Love」。想いを込めたその歌声は、哀惜を持った表情として胸に響いてきた。なんて心を泣かせる歌であり、歌声であり、演奏なんだろう。


●続いてはハイテンションタイム!大きく盛り上がれ!

「この歌には、僕なりに捉えている“愛と恋の違い”も描いています。それも感じてください。じゃあここからは“アゲアゲタイム”へ突入!!みなさん、何をしてもいいですよ(笑)」

ファンキー&ソウルフルに弾けた演奏がスタート。その躍動的なビートの上で、古川雄大が軽やかにラップをキメていく。そう、このナンバーは「One Night」だ!歌唱パートでは、伸びやかに歌いあげてゆく姿も登場。2番のラップパートでは、客席にマイクを向け、みんなと一緒に歌っていく場面も登場。この曲では、両手を尾錠高く上げ、手拍子していく人たちの姿も多かった。

「みなさん、笑顔でいきましょう。JUMP、JUMP!!」

躍動する演奏に乗せ、晴れやかな表情で歌いあげてゆく「Smile or Smile」の登場だ。演奏が進むにつれ、どんどん気持ち上がってゆく風景もまた格好いい。


●最初に作り上げた楽曲「Starting Days」でラストを飾る

「アーティスト活動を始めるにあたり、一番最初に作ったのが、この歌でした。僕は、何時までもこの気持ちを忘れずに、これからも活動していきたいと思っています。これからも一緒に歩んでいきましょう」

最後に奏でたのが、あふれでるような優しささえ身に感じてしまう「Starting Days」だ。スケール感あふれた楽曲に触れていると、一気に視界も明るく広がってゆくような気分になっていく。とても気持ちをさわやかに上げてゆく、この歌。最後は、会場中にいる人たち全員とジャンプをしながら、古川雄大はステージを降りていった。

きっとこれからも、彼は“そのときどきの想い”を歌にして届けてくれることだろう。また、早く会いたいよねっ!!

April 15, 2009

執事喫茶でのエピソード、“腐女子”役の心境など“告白大会”となった

5月2日(土)から公開される映画「腐女子彼女。」の完成披露特別先行上映が9日、都内で行われ、出演者の大東俊介、松本若菜、古川雄大と兼重淳監督、主題歌「恋のセオリー」を歌ったバニラビーンズが舞台あいさつを行った。また、本作の撮影に使用された執事喫茶「スワロウテイル」の“執事”たちも登場し、華やかな雰囲気を添えた。

“腐女子”と呼ばれる、アニメや漫画が大好きで、中でもボーイズラブ(男性キャラクター同士の恋愛ストーリー)というジャンルが好きなオタク女性を取り上げた本作。見た目は美人だが腐女子のヨリコ(松本)に一目ぼれしてしまった大学生のヒナタ(大東)が、彼女のオタク生活に振り回されながら愛をはぐくんでいく姿をコミカルに描く。原作は累計アクセス数1100万を超える同名人気ブログ。

本作がラブコメ初出演となる大東は「台本がすごく面白くて、現場に行くのが楽しみでした。ヒナタは好きな人のためにまったく興味のないものも理解しようとする、とてもすてきな人。優しさにあふれた映画です」と本作への思いをコメント。また、撮影で執事喫茶を訪れた時のエピソードを披露し、「テーブルの呼び鈴をイタズラに鳴らしていたら、『反応しちゃうんで止めてください』と執事の皆さんに注意されました。執事喫茶、すごかったです」と初めての体験に興味津々だった様子。

また、松本は「ヨリコはテンションが高くて、撮影が終わるといつものどが痛くなりました。コスプレも恥ずかしかったです」と腐女子役に苦労したことを告白した。

一方、執事喫茶に行った感想を聞かれた兼重監督は、「『おぼっちゃまと旦那さま、どちらで呼べばいいですか?』と最初に聞かれるんですよ。もちろん旦那さまでお願いしました」と楽しげに語った。


映画「腐女子彼女。」
5月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー

シングル「恋のセオリー」
1曲 210円(税込) 音楽ダウンロードサイト「OnGen」および携帯サイト「OnGenモバイル」で先行配信中
http://www.ongen.net
 


April 13, 2009
3月某日。都内にて、約2カ月後に公演が迫った
「音楽舞闘会『黒執事』-その執事、友好-」に
出演の松下さん、阪本さんお2人の会見がおこなわれました。



──「音楽舞闘会『黒執事』 -その執事、友好- 」とは
2009年5月28日~6月7日まで、東池袋のサンシャイン劇場にておこなわれる
人気コミック、アニメ「黒執事」の舞台版です──


有能な執事・セバスチャン役の松下優也さん、
ファントムハイヴ家少年当主・シエル役の阪本奨悟さんの
インタビューをお送りします。



──役が決まったときの感想をお聞かせください

松下優也氏(以下、松下氏):アニメを深夜に見たことがあったので、
「黒執事」というマンガは知っていました。
もちろん、すごい人気ということも知っていたので、
今回こういうチャンスをいただけて、とてもうれしく思っています。

阪本奨悟氏(以下、阪本氏):じつは話をいただいたときには、
まだ原作のことを知らなかったんです。ですが話をいただいて実際読んでみると、
本当に独特な世界観があるなぁと思ったんです。
シエルもすごくやりがいのある役だなと思ったし、
セバスチャンとの関係もとても魅力的だなって思いましたね。
だから、その感じたことを舞台でどう表現していこうか、今から楽しみです。


──「音楽舞闘会」というタイトルの印象はどうでしたか?

松下氏:僕、ずっと音楽をやってきたのですが、この作品が初めての舞台なんです。
この「音楽舞闘会」という形で、僕が今までやってきたものが活かせるように、
がんばっていきたいと思っています。
普段は、ライブとかで歌ったり踊ったりしてはいるんですけれども……
歌にしてもダンス、アクションのシーンでも、
「セバスチャン」としてやらなきゃじゃないですか。
なので今回は、歌うときのしぐさにしても、動き方にしても、
1つ1つがセバスチャンになれるように
研究していきたいなと思っています。

阪本氏:「音楽舞闘会」ということで、歌があると聞きました。
僕はすごく歌が好きで、以前ミュージカルを経験して、
ミュージカルというものは本当に楽しいなと実感したので、
今回の舞台もすごく楽しみにしています。 


──セバスチャンの「完璧な執事」を演じるのに参考にしているものは?

松下氏:さきほどもお話ししましたが、舞台というのは本当に今回が初めてなので、
マンガやアニメを何回も見たり読んだりしているのですが……。
「黒執事」ファンのみなさんが思い描く、
セバスチャン像っていうのがきっとあると思うんですよね。
だから何かを参考にというよりは、それに近づけるように
一生懸命努力していきたいなっていう考えですね。


──執事としての立ち居振る舞いは難しそうですか?

松下氏:そうですね。執事なんて周りにいないじゃないですか(笑)。
しかも、人じゃない……悪魔っていう設定もありますし(笑)。
そういう非現実的なキャラクターを、どういうふうに上手く演じていくかっていうのも、
これからどんどん研究していきたいなって思いますね。


──阪本さんの持つ「貴族」のイメージは?

阪本氏:僕が思い描いている「貴族」というのが、
原作の中のシエルの姿とばっちりリンクしているんです!! 
気高くて、ツンとしていて(笑)、ちょっとずる賢い……というかシエルは本当に賢いんですけど(笑)。
境遇も性格も、すべての面から僕と全然違うんですよ。
だからとにかく原作を読んで、もっとシエルを研究して
彼に近づけていきたいなと思っています。



──お互いの初対面の印象はいかがでしたか?

松下氏:すごい偶然なんですけど、僕ら同じ兵庫県出身で一緒なんです! 
そんな近いところに、こんなお美しくて、舞台で大活躍されてる方がいると思わなかったし、
まさかこの「黒執事」の舞台で、出会えるとは思わなかったです。
印象は、やっぱり舞台とかたくさん出ているだけあって、
すごいオーラがあるなと感じました。

阪本氏:僕は、「セバスだな」と(笑)。メイクした時から、
「この2人でだったら、もしかしていけるんじゃないかな!?」みたいな、
すごい生意気なコトを考えてしまいましたね。
だから、共演できるのがすごいうれしかったですね。それに色っぽかったし(笑)。
あと、僕のお兄ちゃんと同い年なんですが、全然違うな、と思いましたね(笑)。


──ファンに注目して見てもらいたいところを教えてください

松下氏:やっぱり、アニメとかマンガで確立された雰囲気ってあるじゃないですか。
だからその空気を大事にしながら、出演者の方々、スタッフの方々と力を合わせて、
舞台の世界観も出していけたらいいかな、というふうに思っています。
演じると同時に僕は黒執事ファンでもあるので、一生懸命がんばっていきたいと思っています。
ぜひ見に来てもらいたいですね。 

阪本氏:さっき優ちゃんも言ったとおり、世界観が本当に独特のものだと思います。
なので舞台の世界観というのも、お客さんにも感じてほしいなと思います。
あとは、舞台で表現しているコト全部を、隅から隅まで見てほしいですね。
舞台って、セリフがないシーンでも、すごく目立つときがあるじゃないですか。
その部分の表現も僕はすごく楽しみにしています。ほかにももっとたくさんありますが、
とにかく見ていただいて僕たちの役や作品に対する思い、
愛し方だったり、そういったものもぜひ感じていただけたらうれしいです!!

April 11, 2009
腐女子に恋する男を演じた大東俊介、自分のフリル付きエプロン姿に大テレ! 
 
 9日、シネマート新宿にて、映画『腐女子彼女。』完成披露特別先行上映が行われ、主演の大東俊介、松本若菜、古川雄大、主題歌を担当したバニラビーンズ、そして兼重淳監督が登壇した。舞台あいさつが始まる直前に、実在する人気執事喫茶で、本作の撮影にも使われたお店「スワロウテイル」のイケメン執事たちが登場し、「おかえりなさいませ、お嬢様、おぼっちゃま!」とキャストたちを出迎えた。

 本作でアニメや漫画、特に男同士の恋愛ストーリーに萌えるオタク系の女性「腐女子」に恋をしてしまい、ふりまわされる男子大学生を演じた大東。劇中でフリル付きのエプロン姿を披露していることを聞かれると「衣装合わせのとき、一番時間がかかったのがあのエプロンです……(笑)」と恥ずかしそうな表情を浮かべていた。

 また、今回の撮影で初めて執事喫茶に足を踏み入れたという大東は、当時を振り返り「みなさんすごくプロフェッショナル。使っているお皿も、紅茶もケーキもすべてこだわり抜いていました」と感心した様子。さらに「テーブルにある呼び鈴を鳴らしてみたら、店の執事の人みんながぱっとこちらを見た。3回目に鳴らしたとき、『みんなが反応するんでやめて下さい』って言われちゃった(笑)」とおちゃめなエピソードを明かし、会場を笑いに包んでいた。

 『腐女子彼女。』は、累計アクセス数1,100万を突破し、本・コミックも刊行されベストセラーを記録した人気ブログを映画化したラブコメディー。純朴な普通の大学生(大東)と、妄想オタク系である腐女子の美人OL(松本)との恋の行方をコミカルに描く。

映画『腐女子彼女。』は5月2日よりシネマート新宿ほかにて全国順次公開
 

April 8, 2009
記者会見に出席した堀北真希 (C)ORICON DD INC.  

記者会見に出席した堀北真希

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した(前列左から)岡山智樹、瀬戸康史、向井理、堀北真希、山本裕典、高島礼子(後列左から)草刈正雄、岡田義徳、要潤、つるの剛士、永山絢斗 (C)ORICON DD INC.  
フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した(前列左から)岡山智樹、瀬戸康史、向井理、堀北真希、山本裕典、高島礼子(後列左から)草刈正雄、岡田義徳、要潤、つるの剛士、永山絢斗
フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した山本裕典 (C)ORICON DD INC.  
 
フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した要潤

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した岡田義徳 (C)ORICON DD INC.  

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した岡田義徳

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した向井理 (C)ORICON DD INC.  

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した向井理

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した山本裕典 (C)ORICON DD INC.  

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した山本裕典

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した瀬戸康史 (C)ORICON DD INC.  

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した瀬戸康史

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した岡山智樹 (C)ORICON DD INC.  

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した岡山智樹

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席したつるの剛士 (C)ORICON DD INC.  

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席したつるの剛士

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した草刈正雄 (C)ORICON DD INC.  

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した草刈正雄

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した高島礼子 (C)ORICON DD INC.  

フジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見に出席した高島礼子

 女優・堀北真希が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『アタシんちの男子』の制作発表会見が8日(水)、都内で行われ、堀北らキャスト陣が出席した。昨年10月に成人したばかりの堀北は、自身が演じる6兄弟の“母親”という役どころについて「半年前に20歳になって、そろそろお母さんの役もやってみたいな~と思っていたらこんなに早くやらせてもらって、びっくりしています」と感想を話した。

 同作は幼い頃に母を亡くし、失踪した父が作った1億円の借金から逃げるためホームレス状態になっていた堀北演じる主人公が、負債の肩代わりを条件に大手会社の社長と結婚し、血のつながらない6人の変人イケメン養子と“疑似家族”ながら絆を深めていく姿を描いたホームコメディー。6兄弟の次男で“時代遅れの暴走族”を演じる岡田義徳は「このドラマを通じて、自分は“愛”というものを学べたらいいなと思います」と、役柄同様に気合十分に意気込みを語った。

 母親役に加え、ホームレス役という初めてだらけの役柄にも「いろんな役をやれるのは自分にとっては嬉しいこと」と気合いを見せる堀北だが、やはり男所帯の撮影現場では「並ぶと皆さん背が大きくて囲まれる感じ」と女の子らしい一面も。また、個性の強いイケメン6兄弟の中で1人選ぶとしたら誰か聞かれると「息子としてだったら(山本裕典演じる四男の)優かな。カリスマモデルっていうのはお母さんとしては嬉しい」と早くも“親ばか”ぶりを発揮していた。

 会見にはほかに俳優の向井理、山本、瀬戸康史、タレントのつるの剛士、俳優の永山絢斗、岡山智樹、要潤草刈正雄、女優の高島礼子らが出席。ドラマ『アタシんちの男子』は14日(火)午後9時よりフジテレビ系で放送(初回のみ10分拡大で放送)。

April 3, 2009
(C)枢やな/「生執事」製作委員会
(C)枢やな/「生執事」製作委員会
 
 
執事ブームの火付け役が舞台へ進出!! “音楽舞闘会『黒執事』-その執事、友好-”に出演の松下優也さん、阪本奨悟さんにインタビュー!更に独占動画メッセージも!
月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の人気コミックス『黒執事』が舞台化され、2009年5月28日から6月7日までサンシャイン劇場で公演される。

『黒執事』は、19世紀後半の英国が舞台。名門貴族・ファントムハイヴ家の執事で、知識・教養・品位・料理・武術…全てにおいて完璧なセバスチャン・ミカエリスとその主人であり、“悪の貴族”と呼ばれるシエル・ファントムハイヴを中心に展開するゴシックアクションファンタジーだ。
これまでドラマCD、TVアニメ、Webラジオ、ゲームソフト…と様々なメディア展開をしてきた本作だけに、キャラクターたちが実際に目の前に現れるという舞台化は、ファンにとっても大いに期待する展開の一つだ。

今回、セバスチャン・ミカエリス役の松下優也さん、シエル・ファントムハイヴ役の阪本奨悟さんにインタビューを敢行。原作コミックス『黒執事』についてや、演じるキャラクター、そして舞台への意気込みを伺った。また、アニメイトTVだけに動画メッセージを頂いたので、合わせてご覧頂きたい。

――舞台出演のお話がある以前に、原作コミックス『黒執事』をご存知でしたか?

松下さん:そうですね、舞台出演のお話を頂く前に、深夜に放送されているTVアニメを見たことがあって、『黒執事』という作品があることは知っていました。ただ、その時点ではまだ漫画をちゃんと読んだことがなくて…その後、舞台のお話を頂いて、原作を読みました。
僕、漫画を今まで全然読んでこなかったのですが、『黒執事』がきっかけで漫画を読むようになりました。セバスチャンとシエルの関係性だったり、話の内容がシリアスでありつつも、時にギャグっぽい所があったりして、とても楽しいお話だなと思いました。

阪本さん:僕は舞台のお話を頂く前は『黒執事』という作品について知らなかったのですが、お話を頂いてから直ぐに原作を読みました。読んでみて思ったのは、『黒執事』には独特な世界観があって、絵も綺麗で、僕はシエルという役を演じるのが楽しみになりました。


――今回、舞台に出演するお話が来た時はどう思いましたか?

松下さん:『黒執事』って、凄い人気のある作品じゃないですか。
僕は、今回、舞台をやるのが初めてで、今まで歌手として活動してきたので、舞台ってどういう風になるんだろう?キャラクターを演じるって?と、全然想像がつきませんでした。ですが、原作を読ませて頂いて、僕も他のファンの方と同じように『黒執事』という作品を好きになりましたし、初めてなのに、このような役を頂いて、凄い嬉しいですね。絵の描き方とかが独特で面白いなぁと思いますし。ですので、ファンの方の期待に応えられるように頑張りたいと思います。

阪本さん:漫画を読んでみて、シエルを演じてみたいと思いましたし、演じられることになって嬉しいです。稽古はこれからですが、頑張ってシエルというキャラクターを組み立てていかないとなと思っています。この漫画は人気作品なので、漫画ファンの方々が舞台を見に来てくれた時、納得してもらえないと駄目だなというプレッシャーもあります。でも、ただ今はシエルという役を貰って、役を組み立てていくのが凄い楽しみです。


――セバスチャンを松下さんが、シエルを阪本さんがそれぞれ演じますが、演じるキャラクターについてどのような印象をお持ちですか?

松下さん:セバスチャンは、凄いクールで全てのことが完璧に出来て、整っているという印象ですね。同じ男としても憧れるような理想の男性像だと思いますね。でも完璧でありつつも、コミックスやアニメを見ていると、おちゃめな所があったりして…そういうギャップとか好きです。たまに、ファントムハイブ家の使用人たちに対して怒ったりする時とか、セバスチャンが可愛らしく見える時もあります。基本的にはシリアスに展開していくお話なのに、たまにあるギャグっぽい雰囲気のシーンは好きです。

阪本さん:シエルは、12歳とは思えない大人っぽさと根性、しっかりした所があって、クールで凄い頭が切れて……本当に12歳とは思えない子供だなと思います。
でも、漫画の中で、苦手な相手と接触する場面やシエルが怒っている場面があって、その時の怒り方が唐突で、単純で。そういう所を見ると、やっぱりまだ12歳の子供らしさが残っているんだなと思いました。そんな子供っぽさも演じられたらと思っています。


――キャラクターと似ている所、相違点などがありましたら教えて下さい。

松下さん:周りからのイメージとしては、僕は凄いクールに見られることがよくあるんです。なので、「そういう所がセバスチャンに似ている」といわれたら嬉しいですし、光栄なことです。ですが、僕自身は喋るのが好きで、実は結構人見知りするので……物静かな感じに見えますけど(苦笑)。ボケかつっこみかというとボケの方ですし、その辺はセバスチャンとは違う部分だなと思います。
今後は、セバスチャンというキャラクターを意識して、研究して、芝居だけじゃなくて普段でも近づけるように努力したいなと思います。

阪本さん:シエルって結構、負けず嫌いじゃないですか。ゲームごとに関しても負けん気が強くて。僕も友達とゲームをしたら熱中するタイプですし、負けたくない!って思うくらい負けず嫌いなんです。そういう所がちょっと似てるなと思います。


――最後に舞台への意気込み、また、ファンの方へのメッセージをお願いします。

松下さん:舞台に出演するのが初めてなので、今から凄い緊張しています。アーティスト活動としてライブは沢山経験してきましたが、舞台では「演技」という僕なりの挑戦があるので、頑張って演じたいと思います。また、たくさんいらっしゃる『黒執事』ファンの皆さんが思い描いたセバスチャン像に、出来るだけ近づけるように、一生懸命頑張っていきたいと思います。
奨ちゃん(阪本奨悟さん)初め、出演者、スタッフの皆さんと力を合わせて、いい作品が出来るように、僕は初めてなりに頑張っていきたいと思っていますので、是非、見に来て下さい。

阪本さん:キャラクターの個性というのを大事にして、それを大切にすることによって、『黒執事』という独特の世界観を舞台上で表現できたらと思っています。共演者やスタッフの方たちと、皆さんに楽しんでもらえるような舞台を作っていきますので、ぜひ劇場に観に来てください。


スタイリング:渋谷 ザニー(阪本奨悟)


■音楽舞闘会『黒執事』-その執事、友好-
公演期間:2009年5月28日(木)~6月7日(日)
会場:サンシャイン劇場(東京・池袋)

原作:枢やな(月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本・演出:浅沼晋太郎(bpm)
音楽:和田俊輔(デス電所)

<出演>
松下優也(セバスチャン・ミカエリス)
阪本奨悟(シエル・ファントムハイヴ)

小山剛志(バルド)
南翔太(フィニ)
猪狩敦子(メイリン)
植原卓也(グレル・サトクリフ)
龍弥(劉)
和泉宗兵(葬儀屋) 
伊勢直弘 (アバーライン)
青柳塁斗 (ユウキ)
宮下雄也(RUN&GUN) (キリト)
押野大地 (カイ)

<ストーリー>
舞踏会の準備に大わらわのファントムハイヴ家に、鹿鳴館が建てられたばかりの日本から、3人の客人が現れる。女王陛下の「丁重なおもてなしを」という命により、彼らを舞踏会に招待するファントムハイヴ家一同。劉も参加して始まった華やかな宴の最中に、招かれざる者が侵入。それは、日本からの客人に関わり深い混乱の始まりだった。
死神グレルはセバスチャンに、人にあらざる者の存在を匂わせる…。

主催:舞台「黒執事」製作委員会「イープラス、アニプレックス、ムービック、スクウェア・エニックス、ソニーPCL」
制作:アトリエ・ダンカン
協力:アニメイト、サンシャイン劇場

アフターイベントの開催も決定。詳細は、「音楽舞闘会 黒執事-その執事、友好-|e+(イープラス)」にて!
 
松下優也さん(セバスチャン・ミカエリス役)、阪本奨悟さん(シエル・ファントムハイヴ役)からのメッセージ!
動画を見るナローバンドブロードバンド

March 31, 2009


10の質問

渡辺大輔さん に聞きました。

【10の質問】

Q.映画『タクミくんシリーズ 虹色の硝子』で演じられている崎義一(ギイ)は頭脳明晰、容姿端麗、運動神経抜群…と非の打ち所がない人物ですが、お芝居の面でどんなことを心がけましたか?
 
今まで演じた中では初めてのタイプで、クールだけど感情的な部分を持った人間ですね。前作で加藤慶祐さんが演じているというプレッシャーもあったんですけど、自分は自分のギイを演じればいい…という感じでした。前作を観て、原作も読みましたけど、自分の思い描いたギイを変に考えすぎず、現実にいそうな人として自然体で演じられたらなと思っていました。それができたので、自分としては良かったかなと。

Q.ギイの内面について、共感できるところがあるとすればどんなところですか?

やっぱり一番は仲間思いなところですね。自分も友情を大事にするタイプなので、友情への意識が強い彼の気持ちには共感できました。心根が熱いところに関しても、まったく意義なしという感じです。

Q.渡辺さんご自身が感じる、男同士の友情のいいところってなんでしょう?

男って結構わかりやすいというか、単純な生き物だと思うんですよ(笑)。たとえば拳を交えて大喧嘩した相手でも、仲直りすると大親友になったり…。自分にも経験があることですけど、そんな切っても切れない絆があるところが、男同士の友情のいいところじゃないでしょうか。困った時とか親に相談することもありますけど、最後は友人頼みですからね。友情は自分にとっても、なくてはならないものです。

Q.ギイと託生の恋愛関係について、二人の想いに共感できるところ、逆にじれったく感じるところはありますか?

 

ギイはそんなつもりで行動してないのに、ちょっとしたことで託生に嫉妬心が芽生えるところとか…。ああいう部分は高校生らしいというか、男同士の恋愛シチュエーションじゃなくても、自分の学生時代を振り返ってみると若さ故の嫉妬心って結構あったから共感できますね。じれったいのは思ったことをハッキリ言わないところ。ツンツンした態度で口を閉ざしちゃう託生を見ていると、「男だったらハッキリ言え!」とか思っちゃいますね。

Q.ギイと託生のような“運命の出会い”はあると思いますか?

“運命の出会い”があるかわからないけど、それに近いものはあるんじゃないかなと思います。人間って、何が正解で何が不正解かわからないじゃないですか。ドキッと感じた相手に「もしかして…」と思っても、実はそうじゃないこともあるだろうし。だから、変に“運命の出会い”とか決めつけないようにしています。恋愛に関して言うなら、自分は一途で相手に尽くしちゃうタイプなんですけど(笑)、先のことはどうなるかわからないから、その辺はあまり気にせず生活していますね。

Q.映画のロケ撮影などで、共演者たちとの思い出話はありますか?

福島のロケで一泊したんですけど、あのメンツが集まって泊まりで何かすることが今までなかったので、撮影が終わってからの時間をちょっと楽しみましたね。やっぱり男同士なら“裸のつき合い”ってことで、とりあえず一緒にお風呂に入りました。温泉風なところだったんですけど、そこでいろんな話をしながら長時間浸かっていました。みんなユデダコみたいになっていましたけど(笑)。いい思い出になったし、面白かったですよ。

Q.舞台と映画の両方でご活躍されていますが、それぞれのお仕事でやりがいを感じるのはどんなところですか?

演じたらそのまま観客の反応が返ってくるのが舞台の醍醐味であり、素晴らしいところですよね。一方の映像には、自分がどういう気持ちで役を演じているのか、画面を通して観ている人に伝えないといけない難しさがあると思うんですよ。まったく別物だけど、だからこそやりがいを感じますね。それぞれの場合に応じて演技を考えますけど、どちらも反響は自分の力次第だということを強く意識しています。

Q.役者として、今後はどんな役に挑戦していきたいですか?

ドアホな役をやりたいですね(笑)。ちょっとおちゃらけてるくらいの役はやると思うんですけど、ホントに救いようのないおバカな役を演じてみたいですね。超クールはもう演じているので(笑)、180度違う逆のパターンをやってみたいんです。自分の素はみんなを明るく盛り上げるタイプなので、そういうリアルに近い姿も皆さんに見てもらえたらなと思っています。

Q.『タクミくんシリーズ・虹色の硝子』の見どころを教えてください。

見どころはもちろん全部です! やっぱり映画は一人の力で作り上げるものじゃないので、今回もいろんな人に支えられて1シーン1シーンを撮ってきたと思うんです。その中で精いっぱいの自分を「崎義一」という役にぶつけているので、自分が出ているシーンはもちろん、ほかの人が迫真の演技をしているシーンもしっかり観てもらいたいですね。友情もテーマのひとつなので、共感していただける映画になっていると思います。

Q.がる★パラ!をご覧の乙女たちに、渡辺さんが思う“素敵な女性像”を教えていただけますか?

やさしいのは当たり前として、相手の立場で物事を考えられる人が素敵な女性なんだと思います。どうしても人間って男女問わずワガママになりがちなので、自分の言動や行動で相手を傷つけてしまった時、逆の立場に立てる人がホントの大人じゃないかなと。自分も日頃気をつけたいと思っていることなので、そんな女性が素晴らしいなと思いますね。

 

 



手書きメッセージ


March 27, 2009
写真集「Prism」発売記念イベント(相葉弘樹)

2月より放送がスタートした特撮ヒーロー番組「侍戦隊シンケンジャー」(テレビ朝日系)に出演中の相葉弘樹が、1st写真集「Prism」をリリース。14日、都内で発売記念イベントが行われた。

'04年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞を受賞した後、ミュージカル「テニスの王子様」、映画「僕らの方程式」に出演するなど活躍の場を広げている相葉。今作「Prism」では、公園ではしゃぎながら遊ぶ“素”の表情から、スーツ、ジャージー、着ぐるみなど、普段はなかなか見せない衣装に挑戦した姿など、彼のさまざまな魅力を切り取った写真が掲載されている。

初写真集の本作について「自分としては100点満点中で80点くらいですね。完成した本はシンケンジャーの撮影現場で頂いたので、共演者も一緒に見たんですよ。みんな『すげぇな~!』って言ってくれました」と笑顔でコメント。衣装選びには自身の意見も反映されたことを明かし、「ビジュアル系の衣装とかは、前から着てみたかったんですよ。全体的に、ソフトとハードというか、“白と黒”の自分が表現されている本になっていると思います。いろんな衣装と場面で撮影された写真があるので、見ていただいた方それぞれのお気に入りのカットを探してほしいですね。そして、その感想を聞いてみたいです」と話した。

この日の会場には、全身を“青”で統一した衣装で登場した相葉。「シンケンジャー」でシンケンブルーを演じていることを意識して選んだとのことで、「実は、今まであまり青系のものは持っていなかったんです。オレンジとかピンクのような暖色ばかりで。これからは、ちょっとずつ青を増やしていかないと(笑)」とさわやかにほほ笑んだ。


写真集「Prism」
発売中 2730円 (税込) 学研
 


March 25, 2009
(C)枢やな/「生執事」製作委員会
(C)枢やな/「生執事」製作委員会
コミックもアニメも大人気!『黒執事』がついに舞台化決定!「―その執事、友好―」の記者発表会を取材
 TBS・MBS系で好評放送中の人気TVアニメ『黒執事』の舞台化が決定。5月28日~6月7日までの期間、10日間の日程で東京・池袋のサンシャイン劇場で上演される。脚本・演出、浅沼晋太郎、音楽、和田俊輔、出演、松下優也、阪本奨悟ほか。音楽と闘いを融合させた音楽舞闘会を繰り広げていく。

 上演に向けて行われた記者発表には、セバスチャン・ミカエリス役の松下優也さん、シエル・ファントムハイヴ役の阪本奨悟さんが参加。コメントを寄せていただいた。

 「ファントムハイヴ家とっておきのおもてなし」を音楽舞闘会という新たなジャンルの舞台で魅せる公演への意気込みを以下に紹介していく。

<物 語>

 若くして、名門貴族・ファントムハイヴ家の当主となったシエル・ファントムハイヴと、ファントムハイヴ家に仕えるセバスチャン・ミカエリスとのアクションシチュエーションコメディ。
わがままな主人のいかなる命令を難なくこなす、セバスチャンはすべての仕事において完璧を記する執事であった。

 舞台ではそんなファントムハイヴ家の非現実的だが、日常の一幕を追う。ある日、舞踏会の準備に大わらわのファントムハイヴ家に、鹿鳴館が建てられたばかりの日本から3人の客人が現れた。女王陛下からの「丁重なおもてなしを」という命により、彼らを舞踏会に招待するファントムハイヴ家一同。ところが華やかな宴の席に、招かれざる者が侵入する。日本からの客人にまつわる混乱の始まりが、幕を開けようとしていた。


――出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください

松下優也さん(セバスチャン・ミカエリス役):いつもは歌手として活動させていただいていますが、今回舞台は初めての経験となります。『黒執事』という作品は、アニメを通してマンガも知り、たいへん人気のある作品だと理解しています。今回、こうしたチャンスをいただけたことを嬉しく思っています。

阪本奨悟さん(シエル・ファントムハイヴ役):原作を読んでみて、独特の世界観がとても心に残りました。またシエルとセバスチャンとの関係がとても魅力的で、それを舞台でどう表現していくのか、演じるのをとても楽しみにしています。


――演じる役柄についての印象と役づくりについてお聞かせください

松下さん:完璧に執事をこなすセバスチャン。ファンの方がイメージするセバスチャン像に近づけるように意識したいと思っています。ですが、自分の周りには執事がいないですし(笑)、セバスチャンは、非現実的な能力を持ち合わせるキャラクターです。なので原作でのセバスチャンを観察、研究して挑戦していきたいです。

阪本さん:自分が思う貴族像は、原作のシエルとピッタリと合っていて、気高く、ツンとしていて、それでいて賢い。でも、とてもズルい面も持っていると思います。そんな貴族であるシエルと自分とは、環境がまったく異なりますが、それでも少しでもシエルに近づけるように、キャラクターだけでなく貴族も研究して臨みたいと思っています。


――舞台の観てもらいたいところ。ファンへのメッセージ

松下さん:初めての舞台なのですが、これまでの音楽活動を生かせるように頑張っていきたいですね。歌にしても、ダンスにしても、またアクションにしてもセバスチャンを意識して、仕草、所作など表現できればと思います。
 私自身、黒執事ファンでもあるので、アニメ・マンガの世界観を大事に、そして舞台の世界観も大事に、共演者、スタッフとともに頑張っていきたいと思います。

阪本さん:僕は芝居や歌が好きで、自分にとって舞台はとても楽しい表現の場なんです。『黒執事』は世界観が独特なものだと思います。その世界観をお客さんに感じてもらえるような舞台にと頑張っていきたいと思います。表現しているすべてが見どころですね。僕らの役に対する想いと、愛し方もぜひ感じてもらえたら嬉しいです。


 お互いの印象を「同じ兵庫出身でここまでミュージカルができる人がいたなんて驚きです」(松下さん)、「松下さんは兄と同じ年なのでついていくような気持ちでいます」(阪本さん)と語る2人。その舞台での活躍が注目される。
 

March 19, 2009
タクミくんシリーズ 虹色の硝子
ボーイズラブ小説の“永遠の名作”を新たなキャストで映画化☆
主演コンビがディープに語るインタビューの模様を動画で独占配信!!
関連商品
予告編ムービー&作品情報出演者情報動画インタビュー&作品情報がる★パラ!だけのスペシャルプレゼント
予告編ムービー&作品情報
『タクミくんシリーズ虹色の硝子』

恋人同士である託生とギイに訪れた小さなスレ違い。その裏に隠された哀しい真実とは!? 純愛に彩られた切ないラブストーリーを、まずは予告編でチェック!

公開情報
2009年4月25日(土)より
シアター・イメージフォーラムにて
レイトショー公開
 

出演者
浜尾京介/渡辺大輔/滝口幸広/高橋優太/細貝圭/日和佑貴 ほか

 

スタッフ
原作…ごとうしのぶ
     (角川ルビー文庫・刊)
監督・編集…横井健司
脚本…金杉弘子
制作・製作・配給はこちら

【シアター・イメージフォーラム】
(前売チケット特典情報)
公式ホームページ

ストーリー

ストーリー
託生とギイの“運命の出会い”―― その絆を信じていた託生だが…。
全寮制男子校・祠堂学院の2年生・葉山託生(浜尾京介)は、同室の「ギイ」こと崎義一(渡辺大輔)と恋人同士になり、友人の赤池章三(滝口幸広)、高林泉(細貝圭)、鈴木健志(高橋優太)らと共に幸せな学園生活を送っていた。
そんなある日、仲間内で開くハロウィンパーティーに、ギイはなぜか1年生の森田徹(日和佑貴)を誘うと言い出す。ギイと喧嘩中だった託生は、その態度に不安を感じてしまう。
ギイの真意に隠された想いとは……?


 

出演者情報

葉山託生役…浜尾京介

葉山託生役…浜尾京介

以前は人間接触嫌悪症だったが、同室になったギイと惹かれ合いトラウマを克服する。今ではギイと相思相愛の恋人同士。

主な出演作…ミュージカル『テニスの王子様』ほか


【浜尾京介公式ページ> 】
【浜尾京介ブログ> 】

崎義一役…渡辺大輔

頭脳明晰、容姿端麗の御曹司。通称「ギイ」。一見クールだが誰よりも友達思いで、恋人である託生には甘い表情を見せる。

主な出演作…ミュージカル『テニスの王子様』ほか

【渡辺大輔公式ページ>】
【渡辺大輔ブログ>】

【胸キュン調査隊>】

崎義一役…渡辺大輔

鈴木健志役…高橋優太

鈴木健志役…高橋優太

化学部の部長。おとなしいが誠実な人柄で、ギイの信頼も厚い。周囲には打ち明けていない事情を抱えているが…。

主な出演作… 映画『体育館ベイビー』ほか

【高橋優太公式ページ> 】

森田徹役…日和佑貴

託生たちの後輩で、1年生の中では最も美少年と言われている。ギイから仲間内のパーティーに誘われるが…。

主な出演作…映画・ドラマ『赤い糸』ほか

【日和佑貴公式ページ> 】

森田徹役…日和佑貴
 
独占 がる★パラ!だけのスペシャル動画&レポート

~対談インタビュー独占配信&撮影現場レポート♪~

葉山託生役の浜尾京介さんと崎義一役の渡辺大輔さんの、
とっておき対談インタビューをお届け☆  作品について語っていただきました!


『タクミくんシリーズ
         虹色の硝子』
スペシャル対談インタビュー
「恋人同士を演じるのはどんな気持ち?」―― そんな気になるコトも聞いている今回のインタビュー。みんなに映画を観てほしい! …という浜尾さんと渡辺さんの熱い思いを受けとってください♪

『タクミくんシリーズ 虹色の硝子』動画インタビュー現場レポート

ミュージカル『テニスの王子様』での共演も長いだけあって、さすがに息がピッタリの浜尾さんと渡辺さん。カメラが回っている間はもちろんのこと、回っていない間も仲良しっぷりを見せてくれました。一生懸命コメントしようとする浜尾さんを、ノリよくリードしてくれる渡辺さん。
 

そんな頼もしい渡辺さんのことをジッと見つめる浜尾さん。思わず微笑ましくなるような雰囲気が、この映像からも伝わってくるので、しっかりチェックしてくださいね!
動画インタビューの撮影日は『タクミくんシリーズ 虹色の硝子』の宣伝活動に大忙しだったお二人。そうした中、疲れた様子を感じさせることもなく、明るい笑顔でインタビューに答えてくれたのが印象的でした♪

がる★パラ!的 萌ポイント

全国の乙女たちの心を揺さぶる萌作品が、ついに来ました! ボーイズラブ小説の金字塔『タクミくんシリーズ』の映画化第2弾!! 
心がスレ違ってしまう託生とギイ、その裏で描かれるもうひとつの哀しい恋物語…と、切なさ満載のストーリーが綴られていく「がる★パラ!」イチ押しの映画です☆
必見なのはもちろん、皆様の期待を裏切らない(?)ラブシーン! ギイを前にした託生の初々しさと、託生に触れるちょっと強引なギイのカッコよさに、思わず胸ギュン(←キュン以上)しちゃうことでしょう♪ さらに、浜尾さん&渡辺さんコンビと聞いて「テニミュ」を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、ここではいつもとまったく違う彼らの姿が拝めます! 恋人同士ならではのナイーブな表情で見つめ合い、甘くて濃密な雰囲気が漂う…。
そんな二人のラブシーンは「ボーイズラブはちょっと…」とか言って、見逃しちゃったらもったいないほどの美しさですよ♪


 
チケット&関連情報
チケット

『タクミくんシリーズ 虹色の硝子』

公開…2009年4月25日(土)より
シアター・イメージフォーラムにてレイトショー公開


出演…浜尾京介/渡辺大輔/滝口幸広/高橋優太/細貝圭/日和佑貴 ほか

公式ホームページ

チケット購入【シアター・イメージフォーラム】
▼特典付きチケット購入▼
【映画『タクミくんシリーズ 虹色の硝子』特典ポストカード付き特別鑑賞券】
※商品の在庫がなくなり次第販売終了となります。

タクミくんシリーズ 虹色の硝子 チケット
DVD

『メイキング オブ タクミくんシリーズ 虹色の硝子 恋する貴公子』


映画の魅力が満載のナビゲートDVD! 貴重なメイキングやイケメンたちの素顔が垣間見えるオフショットなど、とっておきの映像が収録されています♪

出演…浜尾京介/渡辺大輔/滝口幸広/高橋優太/細貝圭/日和佑貴 ほか

発売日…4月17日(金)
価格…2940円(税込)
販売…エースデュース
【Amazon.co.jp>】

メイキング オブ タクミくんシリーズ 虹色の硝子 恋する貴公子
DVD

『タクミくんシリーズ そして春風にささやいて』
 

記念すべきシリーズの映画化第1作。葉山託生役・柳下大&崎義一役・加藤慶祐という顔合わせで、二人の出会いや周囲との友情エピソードが描かれます!

出演…柳下大/加藤慶祐/齋藤ヤスカ/滝口幸広/牧野哲也/相葉弘樹 ほか

価格…4935円(税込)
販売…バンダイビジュアル
【Amazon.co.jp>】
関連DVD【Amazon.co.jp>】

 

タクミくんシリーズ そして春風にささやいて
原作小説

『タクミくんシリーズ 虹色の硝子』


シリーズ第5弾として発売された映画の原作小説。「泣ける!」という点で、ファンの間でも人気が高いエピソードです♪ 短編2作品も同時収録。

角川ルビー文庫
著者…ごとうしのぶ/イラスト…おおや和美
価格…480円(税込)
【Amazon.co.jp>】
タクミくんシリーズ【Amazon.co.jp>】

タクミくんシリーズ 虹色の硝子 原作小説

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