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●ファーストミニアルバム『DOUBLE CAST』が、いよいよリリース
2008年、大きな話題を呼んだテレビアニメ『マクロスF(フロンティア)』。この作品より遡ること14年。’94年に放送されたテレビアニメ『マクロス7』をご存知だろうか? 正体不明の敵との戦いのまっただ中に、非武装のバルキリーで飛び込み、戦うことなく“歌”を歌い続けるという主人公・熱気バサラ。彼を巡るストーリーが、放送当時、『マクロス』ファン、そして『マクロス』に初めて触れる人たちに、大きな衝撃を与えた。この主人公・熱気バサラの“声”を務めたのが、声優の神奈延年。そして彼の“歌”を務めたのが、アーティスト・福山芳樹だ。ひとつの役をふたりで演じるという斬新な試みもまた、衝撃的だった。
そんなふたりが、『マクロス7』から14年を経たいま、“福神”というユニットを組み、2008年12月24日にファーストミニアルバムをリリースする。タイトルは『DOUBLE CAST』。『マクロス7』がもたらした縁によって結びつけられたふたり。彼らが紡ぐ音楽とはいったいどんなものなのか? ファミ通.comでは、ファーストミニアルバムの発売を目前に控えた福神のふたりにインタビューを敢行した。
神奈延年 |
| 福山芳樹 |
2007年、福神結成 |
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――まずは簡単に、福神結成のきっかけを伺えればと思うのですが。
福山芳樹(以下、福山) 去年(2007年8月)、『マクロス』の25周年記念ライブがありまして、そのときに神ちゃんと僕が久々に会ったんです。14年まえに『マクロス7』をやってたころは、イベントも多くあったのでよく会ってたし、お互いの家に行き来するような間柄だったんですけれども、最近は年賀状のやり取りぐらいの関係に成り下がっていたわけですよ(笑)。昔はいっしょにギターを弾いたりとかしていたんですけどね。それで久々に会って「また昔のようにいっちょやるか!」みたいな話になった。だから25周年記念ライブがきっかけでまたお互いに行き来するようになって、「ツアーでもやっちゃおう」という話になり、去年(2007年10月)アコースティックギターのツアーをやったりもして。そうやって徐々に盛り上がっていったんです。
――では、結成後はまずツアーがあって今回のアルバムにつながるわけですね。
福山 そうですね。ツアーのあとはふたりとも多忙で、いまのいままで延びてしまって。ツアーのときは、アルバムの話が出てたもんね。
神奈延年(以下、神奈) 出てた!
――2007年の10月に行ったツアーの最中、ということですね。
神奈 そうそう。福岡あたりで話をしてたんじゃないかな。ラーメン食べながらね。
福山 初めね、神ちゃんが期間限定ユニットっていうことを言ってたんだけれども、このツアーをやっているころには期間限定という言葉は取れていましたね(笑)。
――途中で(笑)。
神奈 限定にしてる場合じゃないだろ、と(笑)。こんなに楽しいんだったら限定やめちゃおうよ、やれるところまでやればいいじゃん、ということで。
――ファン的には、いまこうしてふたりがいっしょに活動している姿を見られるというのはうれしいですよね。
神奈 僕らも、またこういう活動をすることになるなんて夢にも思わなかったですね。ただ、25周年ライブで出会ったときに「なんかやれんじゃないかな」と思って。福山さんに「期間限定でいいからおもしろいことやらない?」って持ちかけたら、福山さんも「いいよ、やろうよ!」と言ってくれて。
福山 そうだったよね。というか、2007年8月に『マクロス』の25周年イベントがあって、同じ年の10月にはツアーを始めちゃってるから、会ってすぐに決めちゃったんだよ(笑)。そうじゃなきゃ、間に合わないもん。だから、それだけ久々の出会いが楽しかったんだと思います。
――アルバムの完成までに、それからかなり期間が空きましたね。
福山 そうなんだよね。業務が別々だっていうこともあるんですけれど、すごく時間がかかってしまいました。
神奈 お互いに忙しくしてた部分もありましたし。
福山 僕は毎年アルバムを出しているんですけれども、2008年はこれ(『DOUBLE CAST』)だけだもん。シングル(『ワクガイ!!』)を出してからずっとJAMだったので。だから、JAMから帰ってきてすぐ作ってっていう感じですね。
――お互いに作り溜めてたわけではなくて、いっしょに作れる環境ができてから作り始めた?
神奈 曲は溜めてましたね。とくに福山さんがJAMで海外に行っているあいだ、僕は温めてました。
福山 僕はもらった曲をツアー中にアレンジしてましたね(笑)。
神奈 福山さんはミュージシャンなんで、パッとできますけど、僕はミュージシャンが本業ではないので、これはもう先んじて準備を始めないと追いついていけないっていうのが、つねにあるんですよ。
福山 2007年の5月に福神で不定期のラジオをやっていたんですけれども、その収録のたびに神ちゃんが曲を持ってきてくれるんですよ。10曲ぐらい入ったMDを持ってきてくれて、「作ってきたよ」って。それで1曲仕上げちゃおうということになって作ったのが、アルバムの1曲目に収録されている『Don’t be afraid!』っていう曲なんだよね。
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――なるほど。『DOUBLE CAST』をさっそく聴かせていただいたんですけれども、何でもアリだな、と。
福山 (笑)。これはふたりでやってて楽しそうな雰囲気が出たかな、と。
――そうなんですよ! 聴いているとすごく楽しくなるし、元気になれるんですよね。
福山 ありがとう! うれしいなぁ!!
神奈 うれしいですね、そういう感想をいただけると。
――こういう方向性で福神はやられていくと。
福山 こんな6曲を作ったんで、これからどういうような道を歩むかというのは、まったくわからないですけれども。2007年のツアーのときにアコギを持ってふたりでツアーをしているので、みんなアコギのユニットを想像したと思うんですけれども、神ちゃんが「俺はホントはエレキが弾きたいんだよ、福山さん」ってずーっと言ってたんですよ(笑)。じゃあ、それならドラムが入って、ベースが入ってっていうちゃんとしたアルバムにしようと、その時点から思っていたんです。でも、まさか僕らもこういうアルバムになるとは思わなかったですね(笑)。
神奈 「エレキが弾きたい」って言ってるわりに、弾けないですけどね(笑)。自分で自分の首をしめるというか、自分でハードルを上げたという感じです。
福山 冗談っぽく言ってますけど、神ちゃんのすごいところっていうのは、ミュージシャンの場合は自分が持っているモノ(能力・センス)を使ってやると思うんですけれども、神ちゃんの場合は、「これできる?」って聞いたときに「できない」っていうことは口が裂けても言わない男なんですよ。だから「ギター弾いてみたらどう?」って聞くと「…………やるよ?」って返ってくる。「いまの一瞬の間は……?」という感じなんだけどね(笑)。
――(笑)。
福山 冗談めかして言っているけど、僕もそういう神ちゃんを見て、ひとつふたつハードルを上げて作った作品ですね。
――神奈さんのほうも、アルバムのほうでギターを弾いたり、今度のライブでも弾かれるわけですか?
神奈 そうですね。何曲かやります。やっぱり「できない」って言っちゃうとそこで終わっちゃうじゃないですか。それはイヤなんで、「やります」と。「できる」とは言わない。「やります」と言っておく。
福山 急に弱気になっちゃってるじゃない(笑)。
神奈 (笑)。そうしてやっていくことによって、自分に新しいスキルだとか、新しいモノの見かたというのが入ってくる。自分の財産になるわけですよ。福神もそうなんです。いまのこの時期に福神というのを「やりたい」と。ここで「やりたい」と言わなかったら、やらないまんま終わっちゃうじゃないですか。だから、ダメもとで言ってみようと。たぶん福山さん忙しいから「無理だな」って言われてもしょうがないと思ったんですけれども、「やってみない?」って聞いたんですよね。そしたら見事オーケーしてくれたんで。
福山 うん。『DOUBLE CAST』というタイトルにもあるとおり、昔いっしょにやっていて、またひとつのことをやれるということは、アニメのおかげでもあるし。よく僕と神ちゃんに役がそれぞれ回ってきたな、と思いますね。いまから考えると。たぶん、こうやってひとつの役を分け合うということもあまりないだろうし、しかもまだいっしょにやれてるっていうのがね。
神奈 そうですね。
福山 自分たちで言うのは憚られるけど、まぁ、ずいぶん運命的な出会いをしたと思いますよ。
ファーストミニアルバム『DOUBLE CAST』 |
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――福神自体はコンセプトみたいなものはあるんですか?
福山 ……ないんですよ(笑)。ふたりのミュージシャンというよりは、ふたりの人間が集まってCDを作りたいけど、どんなものにしようかという趣味でイチから作っていったところがあるので、何の縛りもなく作ったらこうなりました、という感じですね。テーマは“福神”!
神奈 たとえばキャンプいこうかっていう話になって、「あ、俺テントとコンロを持ってるよ」と。「じゃあ、俺は寝袋持ってるから、寝袋持っていくよ」というね、そういう感じなんですよ、福神は。で、いざキャンプ場に着いたら、「俺料理作れるよ」とか(笑)。
福山 そうそう(笑)。その場で聞いたこともずいぶんあるんですよ。「これ得意ですよ」とか、「あ、それできるんだ」って。だから、その場でお互いの得意技を引き出したというか、「持ってるなら出してよ!」ってお互いに引き出しあった感じですね。
――そうして完成した『DOUBLE CAST』ですが、聴きどころというと全部だと思うので、おふたりが好きな曲・思い入れのある曲を伺えればと思います。
福山 そうだな……、全部愛着あるけど俺は『innerchild』ですね。『Don’t be afraid!』と『innnerchild』と『九分(※“分”は人偏に分)』はどれも神ちゃんが作曲して、MDに録音してきたものを僕が聴いて、ラジオが終わったあとに「じゃあこの曲やってみようよ」と言って作ったんです。ほかの2曲はやってみたらこうなりました、という感じなんだけれど、『innerchild』に関しては、最初に曲を聴いたときから、アルバムを作るうえでの本気度が相当上がりましたね。こんな曲、このアルバムに入れたらめちゃくちゃカッコイイぞ、みたいな。それぐらいビリビリした曲だったかな。イチバンと言われれば。
――神奈さんのほうは?
神奈 甲乙つけがたいですけれどねぇ、どれもいい曲なんで。うーん……楽しかったのは、『住宅街の悪夢』です。
――(笑)。それは収録のとき楽しかったという意味で?
神奈 そうですね。録音がめちゃめちゃ楽しかったし、僕ももちろん希望していたギターを弾いているので。福山さんの曲って、激しい曲を作ってもどこかに温かみがあるんですよね。冷たい曲は絶対作れない人なんだなって思うんです。『住宅街の悪夢』っていうのは、おもしろくってなおかつ激しくって乗れて、なおかつ温かいっていうね(笑)。これは作詞の力もあると思うんですよね。僕は気に入ってますね。
――たしかに詞を聴いていると、なんだか楽しげな雰囲気が伝わってきて、最後にとんでもないことになりますよね。
福山 最後にギターをどんどん演奏してもらおうと思って、演奏をどんどん長くしたんですよ。ギターソロの聴きどころとして、ふたりのギターバトルで終わったらカッコイイかなと思ったんですよね。それで録音をしたんだけれど、あんなに長くなるとは思わなかった。当初の予定だと、ギターソロをやってる後ろでちっちゃく騒いでたらおもしろそうだと思っていたんですよ。それが、あんなこと言うと思ってなくって(笑)(※どんなことを言っているかは、アルバムでチェック)。
神奈 セリフの部分はこっちが本業とするところなんで、うまくうまく乗せて、どんどん喋らせるようにこっちからセリフをボンボン投げるんですよ。そうすると苦しくなりながらも福山さんが返してくるんです。その苦しくなりながら返してくるセリフがおもしろいんですよね。人間って必死になるとおもしろいこと言うもんだな、と。
――(一同爆笑)では、あの辺はアドリブで?
神奈 全部アドリブですね!
年末年始にFUKUJIN LIVE!! |
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――このアルバムを引っ提げて、年末年始にライブが行われるわけですけれども、どんな内容に?
福山 福神の純粋な曲としては、今回のアルバムの6曲だけなんですけれども、これだけではもちろんライブはできないですよね。僕らは『マクロス7』は外せないから『マクロス7』をやって、個人でやっているソロのステージもありつつ、という感じになります。これがすっごく長くなりそうなんですよね。ずいぶん盛りだくさんな内容になっていますので。トータルで3時間超えちゃって(笑)。
神奈 ちょっと里帰りをさきに延ばしてもらって、まずは新木場で年越しな気分を味わってもらえれば。
――神奈さんは、今回のライブに向けて意気込みは?
神奈 正直言ってどうなるかわからないですね。生きていられるんだろうか、というね。
――(笑)。
神奈 これだけのことをやって、生きて2009年を迎えられるのかどうか、ちょっと心配なんですけれど。でもステージに立っちゃえばやるしかないし。きっと楽しくてしょうがないだろうから。きっと2008年を締めくくるのには、いい体験になるんじゃないかと。僕、こんなに長いライブをやったことないので。
福山 「つぎにまた聴きにきたくなるような量で終わらせておけ」とよく言われるんですけど、イヤなんですよ(笑)。全部やらないと気がすまないので。ただ、人を巻き込んでこういうのをやったことはないから、ちょっとビビッてますね。
――ライブといえば、アルバムにも収録された『九分(※“分”は人偏に分)より愛をこめて』の舞台になっている、九分(※“分”は人偏に分)に行かれたんですよね。
神奈 僕は一度も行ったことがなかったので初めてだったんですけれども「歌詞のまんまだ!」って、曲の雰囲気にピッタリだと思いました。すばらしかったですね。ちょうど天気も雨が降っていて。小ぬか雨でね。慕情というか。
福山 小ぬか雨なんて、俺初めて聞いたよ(笑)。昭和だよね。
神奈 古きよきって感じですよね。
福山 僕が台湾でライブをするたびに神ちゃんに、「台湾はいいところで、メシも美味くて」って話をしていたら、こんな曲作ってきやがって(笑)。
神奈 台湾に行ってきたっていう話を聞くたびに、「俺も海外でライブやりたいな」と思っていたんですよね。だったら福神で行くしかないな、と。
福山 曲を作った以上は行かないわけにいかないからね。
――ブログのほうにもお客さんがすごく盛り上がったって書いてありましたけど。
福山 あれはホントに体験しないとわかんないと思うけど……。
神奈 アツい。とにかく。
福山 日本語でしゃべっても、日本でライブをやるのと同じぐらい反応がよくて、すごいんですよ。僕なんか海外はあちこち行ってるわけですけれど、日本語しかしゃべれないのが恥ずかしくなるぐらい、みんなよく知っているんです。スタッフなんか日本の歴史にすごく詳しいですからね。テレビなんかで中国の人は日本人が嫌いとか、韓国の人たちは日本人を敵視しているというのをよく聞くんですけれども、実際に向こうに行ってみると、みんなかなり客観的な視点で見ているんですよ。何も知らないのは俺たちなんだな、というのがよくわかりましたね。それがいちばんショックだったかな。みんな日本のことを、僕らのことを知ろうという意気込みはすごいですよ。全曲歌うもんな。
神奈 歌う歌う。
福山 それぐらい日本のことを大好きなんですよね。チケット買うのに300人ぐらい並んだらしいしね。
神奈 3日まえから並んでる人がいたって。
――えええええ!?
福山 だから、僕らもそういうお客さんに応えるために必死ですよ。もちろん、なかなか向こうでライブをやるということがないから、という意味もあるんでしょうけどね。それでもやっぱりアツいと思います。
――そういうお客さんがいてくれるとわかると、力になりますよね。
神奈 僕は勝手にアウェーになってましたけどね。海外でライブをやったことがなかったので。でも、ステージに出たときに「ワァァァァ!」って歓声が聞こえたので、「あ、これはいけそうだな」と思ったんです。それなのに、音が出ないというトラブルが発生して。
福山 3分ぐらい僕のギターの音が出なくなっちゃったんですよ(笑)。
神奈 それでつながなくちゃいけないから「何かしゃべらなくちゃ!」と思って。楽屋でいろいろ言葉を教わったんですけれども、突然のトラブルだったので、全部スポーンって抜けちゃって日本語でしゃべっちゃったんです。しゃべりながら「あーあー、俺日本語でしゃべっちゃってるわー」って思ってたら、みんなすごく理解して反応してくれて。助かりましたね。
福山 そんな体験ができたので、福神としては活動するうえでのモチベーションがすごく上がるよね。
神奈 上がる! ホント楽しかったですね。
――今度は、日本で行うライブと同じ曲を引っ提げて台湾で再びライブなんかも。
福山 これをちゃんとやろうと思うと、バンドで行きたいですね。
――ライブタイトルにもある“一家全員集合!!”で。
神奈 ちなみに、この“福神一家全員集合!!”というのはですね、“福山さんのファン”と“神奈のファン”がいると思うんですけれども、そうじゃなくて。“福神のファン”になろうよ、という意味を込めています。
福山 たぶんね、最初はいっしょだったと思うんですよ。『マクロス7』があって。それから15年間別の仕事をしていく中で、それぞれのファンがいて、それぞれのファンとの接しかたも違ったと思う。でも、福神のときはそれをいっしょにしたいですね。俺のファンも神ちゃんのファンも、福神として見てほしいな、という思いもあってこのようなタイトルにしました。
神奈 みんなでファミリーになれたらいいな、と思っています。
――てっきり、バンドがみんなくっついてくる、という意味なんだと思ってました。
神奈 そうそうそう。そう思ってしまうのはぜんぜん無理もないことなんですけれども、狙いとしては、会場丸ごとファミリーっていうね。おせちをいっしょにつっつこう、みたいな感じにできれば、と。
――それでは最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします。
福山 ミュージシャンと声優が作ったその場限りのアルバムではなく、内容の濃い、ふたりでできる限りのことをやり尽くした作品になったと思います。どっちのファンも、またどっちも聴いたことがない人でも楽しめるレベルまで来たんじゃないかな、と思います。ぜひ聴いてください。そして、これを予習して、長いライブですけれども、一家の一員としてぜひ会場に来てください!
神奈 『マクロス7』という作品があって、ふたりが出会ってここまでやってきて。そのあいだ、応援してくださった皆さんにとにかく感謝したいと思います。ありがとうございます。こうして12月24日、折りしもクリスマスイヴに、サンタではありませんが、福神が『DOUBLE CAST』というアルバムを引っ提げて参りますので、ぜひ聴いていただいて、楽しく2008年を締めくくってもらえれば最高だな、と。そしてまた、2009年を福神でスタートしていただければ、またまたこれもすばらしい年になるんじゃないか、と思っています。
福山 なんて言ったって、“福神”ですからね! 縁起が悪いわけないじゃないですか。これ以上縁起のいい名前ないですよ。ちょっと間違えると恐れ多いからね。
神奈 福神っていう名前をつけたときに、お互いの頭文字をつけただけなんですけれど、「これ福神ってつけて大丈夫かな?」ってちょっと怖かったんで、近所の神社にお参りしましたもん(笑)。
福山 いや、ホント、こんなハッピーな名前ないですよ(笑)。
DOUBLE CAST | |
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発売日 | 2008年12月24日発売予定 |
価格 | 2100円[税込] |
収録曲 | 01. Don’t be afraid! |
発売元 | スリーナインエンタテインメント |
販売元 | ジェネオンエンタテインメント |
FUKUJIN FESTIVAL 2008 ~福神一家全員集合!!~ | |
日時 | 2008年12月30日(火) |
会場 | 新木場STUDIO COAST |
出演 | 福神/福山芳樹バンド/神奈延年バンド |
FUKUJIN LIVE 2009 | |
日時・会場 | 2009年1月24日(土)@神戸 Wynter Land |
お問い合わせ | スリーナインエンタテインメント |
※《ファミ通.com》を取りまとめ
※唱到沒有聲音為止《超時空要塞 7》聲優 福山芳樹×神奈延年專訪 - 巴哈姆特電玩資訊站
※《電光石火伝説 -ダイナマイト炎》present:[MPEG Layer-3]福神 - DOUBLE CAST
※稲光 熱気の語録:期末考的一週間,總算摸到時間偷閒,隨性進“巴哈姆特”首頁,雙眼便不自覺瞄向,位於【今日新聞】欄裡頭刊登的專訪報導,雖然距離台北演唱會已過兩個月,拿來做專輯宣傳卻一點兒也不嫌遲,因此本大爺感受不得不為此大做文章。另外,本大爺的部落格影音(爆発が!)上禮拜更新了『DOUBLE CAST』,還沒入手的傢伙,蒞臨點取傾聽吧!但再次強調,喜愛的您請支持創作表演者(福山芳樹&神奈延年),務必購買正版(日版)哦。















