February 17, 2006


いとしのチエコ以文找文

昭和58年、wow...今から23年前になるんだ。まだアイウエオ ぐらいしか話せなかった私は、静岡の青葉小学校の二年二組で、チエコと友達になった。片言の日本語でもなぜかコミュニケーションがとれたのがフシギ。学校ではお兄ちゃんと私だけが外国人だったので、正直すごく心細かった。でも、チエコはいつも一緒に遊んでくれたし、昭和町に住んでた彼女は、常盤町に住んでた私の家と走って一分の距離だったので帰りはいつも一緒だった。オトナになって分かったコト..好奇心旺盛の牡羊座のチエコにとって、突如あの小学校に現れた私はきっと稀少動物のような存在だったに違いない。当時日本では耳に穴を開けるピアスなんて信じられないことだったし(みんなのリアクションが楽しくてよく安全ピンでチエコと同級生に見せてた)人よりも多才で頭も良くて、興味持ったモノはなんでも短時間の中で器用にこなすチエコ。でも飽きっぽくてすぐに冷めてしまう。それでも私にはなかなか飽きがこないのか仲良くしてくれる。いつも明るくて笑顔いっぱいのステキな家族に囲まれてる彼女はホントにまぶしかった。そばにいるだけで私もハッピーになる。チエコの笑い声も、笑顔も、鼻かむ彼女も、一生好きだと思う。マンガ大好きな二人は、チエコの実家がふぐ料理亭をしてたごろの二階の窓側に座ってはひたすらマンガに明け暮れてた小学校&中学校。王家の紋章

というエジプトのメンフィス王が出てくるマンガにハマり、未だにメンフィスごっこして遊ぶ私たち。。(どういう遊びだ〜)

そのチエコが、寒い二月の青空の下で、いつも以上のとびっきりの笑顔を見せながら、結婚した。


強運の持ち主のチエコらしい真っ青な空。今年で90歳になるおばあちゃんも来てた。おばあちゃんがつくってくれる卵焼きがだいすき。よっしーことチエコのママのおおらかで元気いっぱいの声、おやっさんことチエコのヒーローであるおちゃめパパ、あねごことチエコの世界一優しいおねえさん、そんな武藤ご一家、いつもいつも笑顔いっぱいの家族。私にとって、理想であり、かけがえのない、大事な家族です。

チエコ、しあわせになってね。いつもの笑顔でね。





Posted by at 天空部落 │13:23 │回應(0)引用(0)未分類
相關閱讀

引用URL

http://blog.yam.com/ivyivy/trackback/5707761
回應文章