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萬齋樣又走回老?路線?白西裝配粉色背景真是太過分了!還有那個黑褐?條紋高領襯衫是沒看過的新衣服耶(服裝確認乃齋飯必作功課)。萬齋樣似乎想把『國盜人』推向海外,也說會比初演時更加單純,語言依存度也會降低。應該是想要作到「內行看門道、外行看熱鬧」的程度吧。只希望萬齋樣不要又犯了「愛重複說明」及「過分直接」的毛病,讓作品能夠帶有含蓄蘊藉的餘韻。
另外,在下面反藍的段落中,萬齋樣說;「『國盜人』再演版將會比初演時增添更多新意,提昇作品密度。在導演手法上,努力讓觀眾不藉語言也能理解,以能狂言的手法訴諸想像力。
雖然原作是莎劇,不過大家應該能認可這是日本作品。考量到可能會有的海外公演,故而選定國際通用的卡司,服裝設計與製作也委託給Kosino Junko女士,希望新生『國盜人』能夠對世界發送訊息。
透過個性搗蛋(trickster)又惹人疼的理查三世=惡三郎,希望傳達這不僅僅是悲劇而已,也應重視人性慾望。代替觀眾體現偶爾拋開理性,依恃本能生活的重要。希望大家來觀賞『國盜人』,並藉機感受古典藝能及莎劇的魅力。」
注:トリックスター=trickster,這是神話研究的用詞,代表一種角色的原型。破壞社會秩序,卻又同時展現自由自在的一面。中文翻譯成作亂精靈、搗蛋鬼、騙徒等等。代表角色如『仲夏夜之夢』的精靈帕克、『西遊記』的孫悟空、希臘神話的普羅米修斯等等。(參考網址、日文維基)
原始網址
狂言の継承者 野村萬斎が送る古典と現代劇の融合作品『国盗人』
2007年に世田谷パブリックシアターで上演された『国盗人』(作 河合祥一郎 W.シェイクスピア作「リチャード三世」より)が、ここ、北九州芸術劇場 中劇場にて、さらにブラッシュアップした内容で再演が決定!!
古典芸能・狂言の継承者であり、人間国宝でもある狂言師・野村万作の長男でもある野村萬斎さん(演出・主演)をお招きした『国盗人』の記者会に行ってきました!
◆野村 萬斎(のむら まんさい)
1966年生まれ。狂言師。重要無形文化財総合指定者。「ござる乃座」主宰。野村 万作の長男で祖父故6世野村万蔵及び父に師事。
狂言の普及に努める傍ら、古典芸能と現代芸術の融合を図った独自の企画で高い評価を得ている。俳優としてTVドラマ、映画、舞台などでも活躍中。
2002年に世田谷パブリックシアター芸術監督に就任。2005年には自身の演出・構成の『敦一山月記・名人伝一』で、紀伊国屋演劇賞、朝日舞台芸術賞を受賞。最新著作に「MANSAI◎解体新書」を出版など幅広く活躍している。
「シェイクスピアの作品を扱うのは今回で3本目となります。『国盗人』は初演からさらにブラッシュアップし、作品の純度を上げ、言葉が分らなくても、ある意味日本語が分らなくても(笑)、理解できるように能・狂言的に人々のイマジネーションに訴えていけるような演出を心がけて作り上げました。
原作はシェイクスピアですが、間違いなく日本の作品だと思える作品に仕上がっていると思います。いずれは世界公演なども視野に入れているので、それに通用するキャスティングや、衣装制作デザイン・制作を コシノジュンコさんにお願いするなど、新生『国盗人』として世界に発信して行ければと思っています。
トリックスター的な愛すべきキャラクターを持つリチャード三世=悪三郎を通して、残忍な悲劇だけではなく欲望を大切にしていく事を伝えたい。たまには理性を外して、野生で生きてみる事の大切さなどを代行して伝えたいと思っています。是非、『国盗人』を見て頂き、これを機に古典芸能を、シェイクスピアを、身近に感じて頂けるようになれたら嬉しいです。」
本作品は、シェイクスピア作品の中で悪役の代名詞と呼ばれる「リチャード三世」の世界を、"日本のとある場所のとある時代" に国王の座を得るために奸計をめぐらし、殺人を繰り返す大悪党「悪三郎」へと置き換えた物語。
狂言の発想を用いて、現代劇の俳優や俳優やパフォーマーを迎え、実験的かつエンターテイメント性を兼ね備えた舞台 となっています。
圧倒的な存在感を放ち、絶望・悲しみ・苦しみなど激しい感情の揺れ動きを、王族女性の4役を一人で見事に演じ分け、反響を呼んだ女優・白石加代子さんの演技もかなりの見どころ。
狂言の継承者、 野村萬斎さんだからこそ出来た古典と現代劇が融合した舞台
『国盗人』(作 河合祥一郎 W.シェイクスピア作「リチャード三世」より)。
難しいイメージがあって、なかなか本格的な狂言を見に行くのに足が進まない方も、
この機会に、ぜひ、ご覧になってみてはいかがですか?
◆◇◆ 公演情報 ◆◇◆
【タイトル】『国盗人』--W.シェイクスピア作「リチャード三世」より
【公演スケジュール】2009年12月22日(火)19:00/23日(水・祝)13:00
【会場】リバーウォーク北九州6F 北九州芸術劇場 中劇場
【料金(全席指定・税込)】一般7000円/学生席3000円
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※託児所有(有料・定員有・要予約)<9:00~18:00受付/お問い合わせ 093-882‐5063>
【前売開始】2009年10月25日(日)
【お問い合わせ】北九州芸術劇場/093-562-2655










