人気グループ「KAT―TUN」の亀梨和也(23)が、来年1月15日スタートのTBS系新ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」(金曜・後10時)に主演する。
750万部を売り上げている人気コミック(はやかわともこ作)のドラマ化。かっこ良すぎる自分にコンプレックスを感じ、つい攻撃的になる主人公・高野恭平(亀梨)と、ブスであるというコンプレックスからホラー好きの陰気な少女になった中原スナコ(大政絢)のラブコメディー。また2人と同居することになった美男子軍団をNEWSの手越祐也(22)、内博貴(23)のジャニーズ勢、ドラマ初出演のバレエダンサー・宮尾俊太郎(25)が演じる。
これまでにない特異な主人公役に亀梨は「キャラクターが立っているので、僕自身の癖を取っ払って思い切り演じたいです」。またヒロインに抜てきされた大政は「もともと原作のコミックを読んでいたので、スナコ役をやる、と聞いたときは驚きました。どうやったらうまくスナコらしさを出せるだろうと毎日考えています」と意気込んでいる。
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