August 14, 2009
tangtingchih
在天空部落發表於15:37:04 |
2009年夏季日語講座
2009/8/4 第5回夏季日語講座-重新公告

2009年8月4日夏季日本語講座
第5回授業内容の問題点
提問: 湯老師
__________________________
問題一:
日本語の動詞語彙には 「自他交替」 と呼ばれる1項述語の自動詞と2項述語の他動詞との間に形態的な対応が見られるものが多いが、「開(ひら)く・閉(と)じる」 のように、1項述語の自動詞と2項述語の他動詞の両方に使うことができて自他交替のないものがある。では、3項述語の授受動詞にもこのような自他交替に似た現象が見られるのであろうか。
問題二:
日本語の動詞の中には 「浮く・浮かぶ・浮かべる・浮かす」 のような形態的に類似する複数の動詞が見られるが、このような複数動詞の相互関係はどのように分析されるべきか。
問題三:
「~中」 には 「ちゅう」 と 「じゅう」 の2通りの音読があるが、両者の間の関係は同一 <形態素> (morpheme) の <異形態> (allomorph) と解されるべきか、それとも2つの独立した形態素と見るべきか。
問題四:
「~ざわり」 には 「~触り」 と 「~障り」 の2通りの意味があるが、この2通りの意味は同一形態素に属する2つの異形態として分析されるべきか、それとも2つの独立する形態素として分析されるべきか。

2009年8月4日夏季日本語講座
第5回授業内容の問題点
提問: 湯老師
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問題一:
日本語の動詞語彙には 「自他交替」 と呼ばれる1項述語の自動詞と2項述語の他動詞との間に形態的な対応が見られるものが多いが、「開(ひら)く・閉(と)じる」 のように、1項述語の自動詞と2項述語の他動詞の両方に使うことができて自他交替のないものがある。では、3項述語の授受動詞にもこのような自他交替に似た現象が見られるのであろうか。
問題二:
日本語の動詞の中には 「浮く・浮かぶ・浮かべる・浮かす」 のような形態的に類似する複数の動詞が見られるが、このような複数動詞の相互関係はどのように分析されるべきか。
問題三:
「~中」 には 「ちゅう」 と 「じゅう」 の2通りの音読があるが、両者の間の関係は同一 <形態素> (morpheme) の <異形態> (allomorph) と解されるべきか、それとも2つの独立した形態素と見るべきか。
問題四:
「~ざわり」 には 「~触り」 と 「~障り」 の2通りの意味があるが、この2通りの意味は同一形態素に属する2つの異形態として分析されるべきか、それとも2つの独立する形態素として分析されるべきか。







