昨日はみかんを食べました
こんにちは
中丸雄一です
突然ですが私今悩みがあります
それは携帯電話の絵文字についてです
日本の携帯電話の普及率は総務省の調べによると
平成元年、0.4%
平成10年、32.8%
平成19年、78.7%
となっています
このデータからも分かるように、
平成の20年間で携帯電話は保有していて当たり前の存在になったと言えます
平成に入ってからの爆発的な普及率の增加は、
ホップ、ステップ、ジャンプとも表現できるでしょう
まさしく「平成ジャンプ」と言えます
ではなぜそんな携帯電話の「平成ジャンプ」時代に入ったにも関わらず、
末だ見方すら分からない絵文字が存在するのでしょう
今回は普段使用しにくいと思われる絵文字について考え、
私なりに工夫した使用例をいくつか上げてみたいと思います
まず最初の絵文字は
「
」です
イメージはトランプのマークのダイヤだと考えられます
しかし私はこの絵文字を今までには使用したことがありません
ではこの絵文字をトランプのダイヤだと仮定して、
どのような時に使用すればよいのか考えてみましょう
例1
Aさん「昨日のトランプ楽しかったね
」
Bさん「うん」
Aさん「またやろうね
」
Bさん「うん」
例2
Aさん「ところでさ、好きなトランプのマークってある??」
Bさん「ううん、特にないよ
」
といった会話の流れで使用できることが考えられます
次は「
」です
この絵文字も過去に使用した記憶がありません
イメージは温泉という見方が有力かと思われます
ではどのような会話の流れで使用すればよいのでしょうか
例1
「あー良い湯だった
」
例2
「強羅溫泉は最高だ
」
例3
「ほかほか
」
などでしょうか
最後は「
」です
この絵文字は日本中の携帯保持者を悩ませている絵文字の一つだと思われます
見方すら検討もつかない絵文字ですが、少しの工夫で皆に愛される絵文字に変化する
可能性はないのでしょうか
では様々な視点から考え、
どのような使い方があるか
例を上げてみましょう
例1
「スタンプいる?
」
例2
Aさん「その犯人はどのような人物か記憶にありますか?」
Bさん「いえ、はっきりとは覚えていません」
Aさん「では、どんな情報でも構いません、覚えている情報はありますか?」
Bさん「うーん、強いて言うなら…胸から上のシルエットがこんな感じでした→
」
Aさん「なるほど…」
例3
「文鎮
」
例4
「デビュー当時の完全な丸坊主の田中聖→
」
などでしょうか
<今日のまとめ>
今回もまた絵文字の新たな面を発見することができた。
しかし最後の絵文字は一筋縄ではいかず今後の課題となった。
皆さんもぜひ、普段何気なく使用している絵文字について改めて考えてみるのはいかがでしょうか
新たな発見があるかもしれません
来週の土曜日、11月28日の19時54分からは「天才をつくる!ガリレオ脳研」
が放送されます
出演していますので、ぜひご覧ください
じゃあーねー
ガチャン、ツーツーツー
↓翻譯請點↓
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