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本部落所刊登之內容,皆由作者個人所提供,不代表 yam天空部落 本身立場。
October 16, 2008
「うつせみ」
作詞/有村 竜太朗、作曲/長谷川 正
僕らはね、忘れていくから憶えていてね。黒猫よ。
くちづけでわぼろげな愛を証明してくふたりなの。
目をそらし見れば雨灯り。わそろいの夢は色違い。
しらしらと流るるは涙。この心、清くなれるなら。
絡まるたび、うわごと綴ってままごと。
狂わしさでふたり、静かなケモノで-----。
捻れていた心の花が開く。
ほら、綺麗で声も息も途切れそう。
暗闇。手をのばせど指先の向こう、うつせみ。
君は誰を見ているの?
針槐。禁じられた遊び。
ふたりだけの秘密がほしい。
雨音は鍵盤を叩く。追いかけて歌う涙声。
知りたいのは、問いも答えもなき事。
別々の鼓動がいま、重なって-----。
覗いてみて、心の花が咲く。
ほら、契って。世界が裏切るその前に。
掴めないてが捉えられないのは、あの面影。
君は何を見ていたの?
ロンリネス。
目隱しが邪魔でどうしても触れない。
テンダネス。
爪痕たどれば意識が遠のいて、まほろば-----。
捻れていた心の花が開く。
ほら、綺麗で声も息も途切れそう。
暗闇。手をのばせど指先の向こう、うつせみ。
君に僕は映らない。
止まない雨-----。
全ては水の泡。
嗚呼、うつせみ。
恋は消えていくばかり。
いくばかり。
October 16, 2008
「テトリス」
作詞、作曲/有村 竜太朗
画 ラ
面 テトリス 不安が落ちてく パーツ パ パラ クリアできないや
思案 窒息 ぎらつく七色 悲観主義って現実セーブで
面 調弦 音叉を鳴らした 孤独 旋律 共振しちゃって
譜 曖
叙情 7th 昧コードで 不感 マレキン 瞳孔反射
愛を見れば君は夢 愛を想えば君は心
愛を弾けば君はピアノ 愛を狂えば君は誰?
愛を纏えば君は嘘 愛を呪えば君は毒
愛を問えば誰がために? ねぇ
残像 逆光 ハレーション なんで全部写ってない?
涙 涙 こぼして 凛と咲いて フリージア
残響 天使 ハレルヤ ちゃんと沸点までいって
泣いて 泣いて 千切って そっと散って フリージヤ
パズル 失敗 散らかる退屈 下 奨励 にわかに墮落論
落 殺
拒絶 モザイク ちらつく虹色 目眩 伐 啼きだすカナリア
記
憶 二次元 線すら脆弱 嗚咽 感傷 狂騒しちゃって
麻
加速 9th 適当コードで 酔 透明 条件反射
愛を降らせば君は雨 愛を綴れば君は歌
愛を笑えば君はピエロ 愛を迷えば君は何処?
愛を堕ちれば君は罠 愛を覗けば君は奈落
愛を募れば誰がために? ねぇ
残懐 妄想 アベレーション ずっと隠した蒼痣に
涙 涙 こぼして 凛と咲いて フリージア
残夢 明滅 イルミナ きっと僕ら寂しがり
泣いて 泣いて 契って そっと散って フリージヤ
ひとひらの情熱があふれてる蕾を宿す
凛憫なる虫の息 追憶の中に消ゆ
チクタクチクタク 回る針
ポツリポツリ ひとりごと
ヒュルリヒュルリ からっ風
ラリリルララ 支離滅裂
ピース
残像 逆光 ハレーション なんで全部写ってない?
涙 涙 こぼして 凛と咲いて フリージア
残響 天使 ハレルヤ ちゃんと沸点までいって
泣いて 泣いて 千切って そっと散って フリージヤ
散って フリージヤ 散って フリージヤ
散って フリージヤ 散って フリージヤ
(看就知道會死人的編排, 要到完美一定是圖片化安定...
嘛...目前我的瀏覽器畫面是正確的這樣子~(逃避的發言))
October 4, 2008
「リプレイ」(ウツセミ版)
作詞、作曲/有村 竜太朗
最終便の観覧車-----。
君と僕が夜に浮かんでく。
星空とパノラマの街の光と光の真ん中らへん。
右手の中にある温もりは、いつか違う人を照らすでしょう。
リズムが早くなりだす鼓動。君の名を呼ぶ心臓です。
約束交わさずに、いつまた逢えるなんてどんな魔法だろ?
ごめん、ありがとう、さようなら、言いたくない言葉しか出なそう。
気が遠くなるほどの未来で、心が重くってうずくまる。
永遠によく似た10分間。その度、思うんだろう。
廻る、廻る、二人がほら夜に闇に光探す。
恋しい、愛しい、想うゆえに胸がひどく苦しい。
真夜中、止まった観覧車-----。
忘れ物を取りに来たんだよ。
瞬間接着剤の涙。開いた傷だってくっつけた。
あー、そうでした。俺、こんなでした。君と会うまえ、自分嫌いでした。
だから胸のいちばん奥で君の名を呼ぶんだよ。
廻る、廻る、心がまだ夜に闇に君を探す。
恋しい、愛しい、知らない間に消えてしまう光。
確かなものなんていらないや。涙で悲しみを抜く。
大丈夫。それでも僕だった。
何もない右の掌で、残ってる温もりが騒いだって。
まぶた閉じた。記憶堕ちた。星が瞬く隙に歌う。
100年分の鼓動のせて響く、声が届く。
巡る、巡る、君を想う。ひとつ、ひとつ、忘れながら。
廻る、廻る、あの日のまま二人、夜に浮かぶ-----。
あ、また同じとこ。戻ってきたら朝だよ。
赤。青。夢。嘘。色づく空。
帰宅、始発、陽斜し。窓。きらめく世界流れた。
もう手を振らなきゃ、
サヨナラだよ-----。
October 4, 2008
「メルト」
作詞、作曲/長谷川 正
目隠しの君に 風を薫らせて
ゆるいスピードで 春がさらってく
黙り込む僕は 息を止めたまま
釘付けにされた 揺れる影法師
つぎはぎだらけの 思い出がちぎれ
銀色の道で 過去に帰ってく
ため息を一つ 深くついたなら
絞り出す言葉 「これは誰の夢?」
見上げたら色の無い空 胸か溶け出してく水蒸気
もし君が奪われたなら それで 夢も 終わり
甘くて奇麗で 虚ろで退屈
去りゆく季節に お別れの花を
僕は何一つ 君を救えずに
絞り出す言葉 「これは誰の夢?」
見上げたら色の無い空 胸が溶け出してく水蒸気
もし君が奪われたなら それで 夢も 終わり
見上げたら色の無い空 胸が溶け出してく水蒸気
もし君が奪われたなら それで 夢も 終わり
見上げたら色の無い空 胸が溶けて溶けてゆくから
ただ涙ひと雫さえ 流せなくて 終わり
ネガな感傷に 色彩は不要
絞り出す言葉 「これは誰の夢?」
October 4, 2008
「Dummy Box」
作詞、作曲/ナカヤマ アキラ
最初に受け取ったその日は 曇りでした
「多分すぐ君の番だ。」って言ってた 嬉しかった
手にした鍵のナンバー 錆付き消えました
以上の事 本当は忘れてしました
dummy box 一夜きり
ただ小さく咲いた鳳仙花 弾ける
dummy box 朽ちるまで
ただ小さく赤く そっと咲かせていたい
何処にいけば 誰に問えば
救いの手は君へ差し出す?
そこにいれば そのように思えば
救いの手は憐れんで差し出すと思うか?
奇妙だと感じたのは その日のうちでした
多分あの古時計が鳴るたび 狂うんです
エコー トリっプ 異常暗示 不快 卑猥 奇特 天使
以上の事 本当にわすれてしまいたくて
dummy box 一夜きり
一輪の鳳仙花 想い込める深赤
dummy box 朽ちるまで
ただ小さく深く染めて 咲かせていたい
何処で捧ぐ 独奏バラード
救いの声が聞こえて欲しい?
そこで歌えば その感情歌えば
救いの声が憐れんでささやくと思うか?
dummy box 一想い
ただ小さく咲いた鳳仙花 弾ける
dummy box 朽ちていく
ただ小さく赤く裂いて 触れないでよ
dummy box 壊れたけど
永遠に裂いていく 赤く引き裂いてく
何処にいけば 誰に問えば
救いの手は君へ差し出す?
そこにいれば そのように思えば
救いの手は憐れんで差し出すとおもうか?
足掻く鳳仙花
October 4, 2008
「Q」
作詞、作曲/長谷川 正
古ぼけた窓辺に揺れてた
名も無い日々の残した記憶
干涸びた憂いは無視した
忘れるよりも遠ざけるように
淡い期待募ってく形も見えない明日まで
続いてくレールに見とれたのはなぜ?
痛いくらい空っぼの高鳴る心が答えなら
青い迷いだって無駄じゃないかな? きっと
ねえ、思いは伝わらなくてさ
それでもだれか求める矛盾
ねえ、確かなものなど無くてさ
諦めばかり目に映るけど
淡い期待募ってく形も見えない明日まで
未来さえスルーして辿り着けるかな?
痛いくらい空っぼの高鳴る心が答えなら
浅い願いだって無駄じゃないかな? きっと
淡い期待募ってく形も見えない明日まで
続いてくレールに見とれたのはなぜ?
痛いくらい空っぼの高鳴る心が答えなら
青い迷いだって無駄じゃないかな? きっと
October 4, 2008
「フィクション」
作詞/有村 竜太朗、作曲/ナカヤマ アキラ
絶望日和の茜空て口笛吹いてみる
人ごみの中で立ってられる定位置探してた
招かれざる世界って知って 涙がこぼれたら
生温いセンチメンタルに僕が滲むよ
効き目のない呪文みたいな歌を歌ってみる
わかんなくなった周波数 ちゃんと合わしてさ
置き去りにした感情なら 行方不明のまま
僕は僕としているため、何をなくしたの?
サンセット サンセット 泣いたその訳を
サンデー サンデー 笑うその意味を
サンシャイン
目を閉じてイメージできたら 両手を広げてありのままで飛ぶ
いびつな夢の羽をはためかせ 暗闇めくって風に乗れた気分
夕凪 夕凪 夕凪 そよいで
未来まで 未来まで 運んで
解ってる事ばっか探して ジッとして動けない
ほろ苦いセンチメンタルで俯いてしまうけど
ひとコマずつでも進め 現実はパレード
イヌ、キジ、セルは居なくとも前のめりで行進!
フレーム フレーム 景色を詰め込んで
フレーズ フレーズ 始まりはゆるやかに
フラット
目を閉じてイメージできたら 両手を広げてありのままで飛ぶ
歪んだ夢で見つけた自由で 暗闇くぐって何処まで行けるかな?
夕映え 夕映え 夕映え 染まって
未来だけ 未来だけ 映した
UFOだよ 逃避行だよ そんなんやだよ 途中で降ろしてよ
ふりきっちゃうんです 連れてっちゃうんです
例え話です
これはフィクションです
目を閉じてイメージできたら 両手を広げてありのままで飛ぶ
いびつな夢の羽をはためかせ 暗闇めくって風になれそう
目を開けて素直になれたら 君の涙だって受け止められるよ
優愛 憂鬱 幽遠 感じて
雑踏
街並
遠い宇宙 駆け上る
パノラマ
オゾン層
大気圏
突き抜け
グットバイ
グットバイ
バイバイ-----
October 4, 2008
「斜陽」
作詞/有村 竜太朗、作曲/ナカヤマ アキラ
窓に斜陽 なんか凡庸
しんとしてる夕暮れ時
ぼーっとしてた 想ったりした
面倒くさい 止めにした
からかいだした ユラユラ踊る 僕の影法師
聞いておくれ 黒いニセモノ
告白した 胸のうち
恥じらう事忘れました
揺らいでいる カーテン越し
太陽は落下 死に物狂い 僕の影法師
焦がれて茜色 濃くなる血の色
赤く赤く染まる世界で問いかける
答えてくれなくて 覗いた影の中
過去しかいないから 未来がいないから
眩しすぎて 見えなくなる
さらってくように射した、斜陽-----。
窓の外 日々の果て
スモッグのせい めが痛い
陽が映る 床のうえ ちぎれて影 再生不能
帰れない橙色 戻らない血の色
赤く赤く染まる世界に僕と僕
話してくれなくて 触った影の中
指先触れたのは 名前のない感情
怯えもなく 救いもなく 消えてくんだね
孤独だけ残してさ
眩しすぎて 見えなくなる
燃やしてくように射した、斜陽-----。
October 4, 2008
「GEKKO OVERHEAD」
作詞、作曲/ナカヤマ アキラ
雷鳴る。30回目か、その辺から耐え切れない程
憂鬱感 絶望感等纏い 愚行数々
10回いや13回位 考えうる等々の絕頂
老人 赤子 とも言えぬ真っ白 そんな気分
踊れ 此処で舞え 舞って灯せ 這いつくばって灯せ
そして其処で泣け 誰を恨むな 泣きじゃくって映せ
心を灯すよ 幾重にも御身に寄り添う月光蝶
眼に灯した星空と綺麗に映るう 月光 無常
突風吹く30階ビル。屋上では耐え切れない程
罪悪感 罵詈雑言等纏い 自虐数々
数百もの悪態全てを噛み砕き 呼び 挙句
其れから這い上がる様は 構え解くサムライ
踊れ 此処で舞え 舞って灯せ 這いつくばって灯せ
そして其処で泣け 誰を恨むな 泣きじゃくって映せ
心を灯すよ 幾重にも御身に寄り添う月光蝶
眼に灯した星空と綺麗に映るう 月光 無常
踊れ 此処で舞え 舞って救われたって輪廻
そして其処で泣け 誰を妬むな 切り裂くんだ情景
心に灯した世俗非情 我が身は遷ろう月光蝶
目に映せる情景は 綺麗と無縁の日々の無情
October 4, 2008
「バルーン」
作詞、作曲/長谷川 正
想いを残す明け方の月 どこか似た僕は籠の中
ねじまき鳥の遊覧飛行 追いかけるように飛べたらな
夢なら何故か幾つも見れる 何処にでも君に会いに行く
コバルト色の水彩絵の具 溶け出した涙溺れそう
季節は心さえも作り替えてしまったけど
片隅にたった一つ恋しさだけが残ってた
忘れる事も無く想い出も無く 今の全てでいられたなら
きっとそこには答えがあるの? 途切れ途切れに問いかけてた
頼りないのは心の扉 開けるたび軋む蝶番
遠くの街に灯った明かり 他に行く場所も見当たらない
綺麗な言葉だけを飾り付けた日々は終わって
悲しいみはいつの間にか隣り合うわせに座ってた
忘れる事も無く想い出も無く 今の全てでいられたなら
きっとそこには答えがあるの? 途切れ途切れに問いかけてた
僕が一つ 君が一つ 握りしめた願いがもし
同じ景色 望んでたら もっと遠くまで行けたのに
季節は心さえも作り替えてしまったけど
片隅にたった一つ恋しさだけが残ってた
叶うなら君の側で朽ちて行けたら良かったけど
嘘になるなら 嘘になるなら 光は消えてしまうから
忘れる事も無く想い出も無く 今の全てでいられたなら
きっとそこには答えがあるの? 途切れ途切れに問いかけてた
僕の手のひら放す願いを 雲の上まで浮くかべた空
君も何処かで見てたらいいな 細い三日月浮くかんだそら
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